緊急トークショー「311以後の表現をめぐって」無事終了!ありがとうございました!

12/16(金)ユーロスペースでの上映終了後、
「311以後の表現をめぐって」と題して、緊急トークショーが行われました!

松江哲明監督
熊本で新政府を立ち上げている建築家・作家の坂口恭平さん
前野健太さんのレビューも多数書かれている(「DV」にも出演されています!)音楽ライターの磯部涼さん
そして、『トーキョードリフター』にも大きな影響を与えていた岡本太郎「明日の神話」で福島第一原発の画を追加したことも記憶に新しいアート集団Chim↑Pomの卯城竜太さんをお迎えし、
『トーキョードリフター』制作スタッフでもある九龍ジョーさんが司会を務めた、
超豪華トークショーが行われました。

左から:九龍ジョーさん、磯部涼さん、卯城竜太さん、坂口恭平さん、松江哲明監督

坂口さんと、卯城さんはこの日のスクリーンで『トーキョードリフター』を初めて見、まさに超リアルタイムでの感想をいただきました。
また、完成披露試写が行われた8月に見ていた磯部さんからは、
作品の必然性や“被災地”という言葉の意味について、しいては松江哲明×前野健太×映画の関係性など、忌憚ないご意見をいただきました。
『トーキョードリフター』について、
さたに表現者としてのそれぞれの「311」について、そして「東京」についてなど、あつく語っていただきました。

急遽にも関わらず、素晴らしいトークショーで、
ご出席いただいたゲストのみなさん、お越しいただいたみなさん、
本当にありがとうございました!

この模様は後日じーっくり公開予定!どうぞお楽しみに!

ユーロスペースを出ると、街はクリスマスムードで明るく着飾っていますが、
5月の東京のうす暗くモヤモヤした“あのときの今”を記録した『トーキョードリフター』、
ぜひ“今”こそスクリーンで見ていただきたいです。

カテゴリー: 【イベント情報】, 【最新情報】   パーマリンク