追加イベント&掲載情報&「男と女とカレーライス」

いよいよ明日よりユーロスペースで公開!
劇場イベント追加になりました!

●12/20(火)
上映終了後:松江監督×五所純子さん(文筆家)のトーク
気鋭の文筆家の五所純子さんをお呼びしてトークショーいたします。
現在決まっている『トーキョードリフター』トークゲストの中では唯一の女性ゲストです。
女性からの視点でどう語っていただけるか、楽しみです。

続いて掲載情報。
WEBサイト「STUDIO VOICE ONLINE」では川本ケンさんによる映画評
元々、トーキョードリフターという単語は、松江監督の「STUDIO VOICE」誌面での連載のタイトルでした。
ずっと、そのタイトルを使いたいと、松江監督は思っていたそうで、今回この映画のタイトルを『トーキョードリフター』にしたのです。
「STUDIO VOICE ONLINE」こちら

また、日経新聞のWEB版でも、
編集委員・古賀重樹さんによる映画評が掲載されております。
「日経新聞」こちら
素晴らしい言葉で語っていただいております。

さて、昨夜は「男と女とカレーライス」と題してネイキッドロフトでカレーイベントでした!
カレー出演者は、松江哲明監督、範田紗々さん、いまおかしんじ監督
そして、ネイキッドロフトさん。
優勝者はギャラ総取り!一同の本気度が伝わってきます。
まずは意気込みを語り、カレーがおいしくなる映像(!)を見て、
そしてもくもくと食べる。
お客さんも、ゲストも、みんな、もくもくと食べる、食べる。もくもくもぐもぐ。

ABCDの4種類のカレーからナンバー・ワンを決めます。
もちろん誰がどのカレーを作ったかは、結果発表までは秘密です。


カレーを食べながら、お気に入りのカレーのお店の話も。
範田さんは、「西新宿のもうやんカレー
松江監督は「中野のYamiYamiカレー
いまおか監督は「ココイチ!」
なるほど。好きな味が、つくったカレーにも反映されているのでしょうか!?

カレーを食べた後には、絶賛発売中の松江哲明著「映像作家サバイバル入門 自分で作る/広める/回収するために」の編集協力・加瀬修一さんを招いて、書籍誕生秘話や苦労話を披露。

「映像作家サバイバル入門」というタイトルですが、
映画以外でも、音楽や、マンガや、本や、美術や、ものをつくることをしている人、新しくなにかを始めようとしている人、すべてに読んでいただきたい本です。
かくいう私も、身につまされる思いもすれば、とても励ましてもらえたり、そんな1冊です。

それから話は『トーキョードリフター』に。
劇中で「あんな夏」という曲を歌っているのですが、範田さんはその歌がお気に入りということです。
前野さんのファンになりました!と!
こちらの歌は歌詞にも注目です。

範田さんは、試写にご来場いただき、その時の感想もブログにアップしてくださってます☆
「範田紗々のパンダ日記」
映画の感想は9/29に、昨日のブログにはカレー料理中の姿も!

 

そしてお楽しみの結果発表!!

1位 範田紗々さん
2位 松江哲明監督
3位 ネイキッドロフト
4位 いまおかしんじ監督

1位の範田さんのハートのニンジンや☆型のチーズなど、味も見た目も
かわいいキュートなカレーは女子ならみんな真似したくなります。

松江監督、以前高円寺・円盤で開催された「カレー道場」の際は
負けた瞬間、マジ泣きしたそうですが、今回は2位でも泣きませんでしたね!
そして、いまおか監督の「ふざけんなー!」が響いておりました。(笑)

 お越しいただいたみなさん、ゲストのみなさん、ネイキッドロフトのみなさん、
ありがとうございます。
ぜひリベンジの機会を!

 

『トーキョードリフター』いよいよ明日から公開です!

今日はこの冬1番の寒さで、関東でも初雪が降ったようですね。
「雨よ雪に変わっとくれ。」
この時期に、雨が降ると必ず口ずさみたくなります。

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