月別アーカイブ: 10月 2011

東京国際映画祭レポート!最終日

『トーキョードリフター』東京国際映画祭レポート!最終日! 10/30(日)で9日間の東京国際映画祭が終了いたしました。 最終日には、各作品の受賞作の発表がございました。 「日本映画・ある視点」部門の作品賞は、『ももいろそらを』でした。小林啓一監督初め、みなさんおめでとうございます。 『トーキョードリフター』は残念ながら、受賞には至りませんでしたが、たくさんの方にご覧頂いて、本当にありがとうございました。 お客さん、映画祭スタッフのみなさん、ご協力いただいたみなさんありがとうございます。 「日本映画・ある視点部門」の松江監督、 小林啓一監督(『ももいろそらを』)、杉田協士監督(『返事はいらない』)の3人の座談会の模様が東京国際映画祭のオフィシャルHPにアップされています⇒こちらから ぜひご覧になってください。   残念な気持ちはもちろん、やはり悔しいっ!!ですね。 …というわけで、授賞式のあとは、六本木ハイアット近くの中華料理“中国茶房8”へ。 (あれ、いつも中華ばかり食べている気が…) 松江監督はうまい!安い!楽しい!お店をたくさん知っているのです。 松江監督のグルメ本があったら買うのに…だれか作ってくれませんか!? よく食べて、よく飲んで、元気にこれからの公開に向けて打ち合わせ! 『トーキョードリフター』も、その前に開催される特集上映≪松江哲明グレイテスト・ヒッツ1999-2011≫も、 ぜひ多くの人にスクリーンで体験してもらいたいです。 松江監督と映画と“トーキョー”という街について、那須千里さんに寄稿していただいてます。 チラシでも、HPからでも読んでいただけます。 ⇒特集上映HP≪松江哲明グレイテスト・ヒッツ1999-2011≫ トップページの特集上映のバナーからもご覧いただけます。 『ライブテープ』、『童貞。をプロデュース』『カレーライスの女たち』…そのすべてが『トーキョードリフター』に繋がっていっている気がします。 最後に、 映画祭で『トーキョードリフター』を観てくださったかたからの言葉や、上映後のあの熱気は忘れられないものになりました。 2011年の5月に撮影された映画が、すぐ映画祭で上映することが出来たこともとても意味があったと思います。 あの日からみんなが抱えていたいろんな感情を共有出来たような気がします。 「君からメールきた/同じ時代に生きてるわ」(「コーヒーブルース」)を口ずさみながら、 本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。   さてさて、ここからは余談ですが、 映画祭記念に、(私が)用意した(手作り)クッキー。 受賞を逃してしまってので渡のをためらったのですが、松江監督は「おいしい!」と食べてくれました…! お世辞でもうれしい!やさしい! 12/10のユーロスペースでの初日には、もっととびっきりのプレゼントを用意したいと思います! 映画と音楽と愛と。

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東京国際映画祭レポート!その3&番外編

『トーキョードリフター』東京国際映画祭レポートその3! の前に、少し番外編を。 10/29(金)TBSラジオ「Dig」のDigtag「大根仁の言い逃げ番長」に松江哲明監督が出演しました! 『モテキ』絶好調の大根仁さんと松江監督。 まずは11/2DVD発売の原田眞人監督『KAMIKAZE TAXI』。 松江監督は特典のオーディオコメンタリーにも参加! 収録後、松江監督はこの話だけで3時間はいける…とつぶいやいてました。確かに!それくらい聞いていたい! そして、そのあといよいよ『トーキョードリフター』の話題に。 podcastではお聞きになれないと思いますが、BGMには、前野さんの楽曲が! 「トーキョードリフター」と「ファックミー」が流れていました。 『モテキ』では、前野さんの「友達じゃがまんできない」も使用されています。 そのエピソードもちょこっと披露。 あと、よーーく見ると、幸世くんの部屋に松江監督の過去作のチラシがつるされているのです!気づいた方はすごい! 詳しいお話は、ぜひpodcastでも聞いてみてください! そして、10/29(土)東京国際映画祭での上映2回目!シネマート六本木での上映でした。 なんと、前売券完売!当日券も売り切れ!たくさんの方に見ていただきました。 ありがとうございます!ご覧いただけなかったみなさんすみません。 上映中、腹ごしらえに。 松江監督お気に入りのシネマート六本木のすぐ横の“香妃園”へ。 ここの鶏そばが絶品で…この笑顔です! 中華料理屋さんですが、カレーもおいしいとのこと。六本木にお立ちよりの際はぜひ。 上映終了後には、質疑応答が行われました。 前野さんは“東京国際映画祭カラー”の緑色の上着で登壇。 前野さんは、初めに映画の話を聞いた時のことを振り返り、 広島でライブに来ていて、その時に松江監督から「東京の街で遊びませんか」と電話をもらったといいます。 1晩中、約10時間、雨も降る中撮影をしたことについて、 始まってみたらずいぶん過酷な遊びでした、と笑いをさそいました。 今回もたくさんの方が質問をしてくださりました。 ロケ地や、選曲についてや、海外の方からも質問がありました。 見てのお楽しみですが、とても意外な歌も歌われているんです! いよいよ明日で映画祭も最終日。あっという間の1週間でした。さみしい… でも、公開はこれからです! 12/10(土)からのユーロスペースでの公開を皮切りに全国順次公開です。 お楽しみに!

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東京国際映画祭レポート!その2:ワールドプレミア上映

『トーキョードリフター』東京国際映画祭レポート!その2~ワールドプレミア~ 10月25日(火)TOHOシネマズ六本木、 いよいよ『トーキョードリフター』ワールドプレミアでした。 TOHOシネマズ六本木の大きなスクリーンで、 どんな風に映るのか。どんな風に聞こえるのか。どんな風に感じられるのか。 緊張と不安の中、 東京国際映画祭のスタッフ武山さん(写真右/素敵な方です!)の「おかえりなさい!」から舞台挨拶がスタート。 『ライブテープ』に続き、2年ぶりの映画祭の舞台です。 松江監督も笑顔で「ただいま」と笑顔でご挨拶。   前野さんは、ヴィム・ヴェンダース監督とのエピソードを披露して会場は笑いに包まれました。 (残念ながら、ヴェンダース監督は、会場にはいらっしゃいませんでした…!) そして「2011年の5月に撮影した作品が、すぐに今年の東京国際映画祭で上映出来たことが、とてもうれしいです。」と舞台挨拶を締めくくりました。 そして、上映終了後には、質疑応答が行われました。 質疑応答の進行は、映画祭の矢田部さん(写真右/この方も本当に素敵な方です!)。 会場全体が、心地よい緊張感と愛に溢れた空間でした。 ネタバレになってしまうので、ここではあまり触れられませんが… みなさんからもたくさん質問をいただき、そのことで新しい発見もありました。 松江監督は、本番までの間、ロケハン中などにスタッフと話したことが、 とても大事な時間だったといい、スタッフのみんなに本当に感謝です。と。 そこにすかさず前野さんの「まさに七人の侍ですね!」とナイスツッコミ。 プロフィールにも使用していますが、 本当に“七人の侍”のようにカッコイイ7人です。 (左から:大西裕さん、近藤龍人さん、松江監督、前野健太さん、山本タカアキさん、岩淵弘樹さん、九龍ジョーさん)   松江監督と前野さんは、お客さんと一緒に作品を見ていたのですが、 上映が終わって、明りのつく前の、まだ暗い劇場の中で握手をしたそうです。 松江監督の「特別な映画です」という言葉が響きました。   本当にたくさんの方がご覧になってくださいました。 映画は、つくることだけでなく、見てもらって、届いて、やっと完成するものだと、松江監督は言っていました。 生まれたての『トーキョードリフター』をみなさんと一緒に育んでいきたいです。 ご覧になってくださったみなさん、 映画祭のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました! 東京国際映画祭では、 10/29(土)にも上映があります。 くわしくは⇒こちら ユーロスペースでの公開は12/10より。他全国順次公開です。     … 続きを読む

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前野健太最新作「トーキョードリフター」12/14発売決定!

『トーキョードリフター』の主題歌を軸に作り上げられた前野健太さんの新作音源が12/14に発売になることが決定いたしました! ————————————————————— 『トーキョードリフター』の主題歌である「トーキョードリフター」を収録した前野健太の新作が完成した。 映画のために書き下ろされた表題曲をこのCDのためだけに招集されたメンバー“チーム・トーキョードリフター”によって新たにスタジオ録音。 集ったミュージシャン・エンジニアにより楽曲が映画とはまた違った解釈で輝きを放つ。 彼の音楽の肝である歌詞をあえて松江監督に委ね、その言葉がメロディに乗り生まれた曲が自らドリフトし続けるのである。 リミックスではなく、バンドを集めるところからの別バージョン収録を選んだのは彼らしいとも言える。 そんな「トーキョードリフター」新録バージョンの他、映画用に録音された一人多重録音バージョンも収録。 さらに既発曲「あたらしい朝」の劇中弾き語り音源に加え、ライブでも定番である彼の代表曲、「ファックミー」も驚きの再録音。 全6曲が収録予定の本作は、曲のバラエティもさることながら、これまでも独自の道を切り開き、事件を起こし続けてきた前野健太というアーティストの更なる挑戦心がつまった作品である。 前野健太 「トーキョードリフター」 PECF-1037 felicity cap-134/2011.12.14 on sale/1,500円(税込)/全6曲収録予定 felicity HP⇒http://1fct.net/ —————————————————————– “彼の音楽の肝である歌詞をあえて松江監督に委ね”……ってもしかして!? 前野健太ファンのみならず、松江哲明ファンにもたまらない1枚になりそうです!

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東京国際映画祭レポート!その1

『トーキョードリフター』東京国際映画祭レポート!その1。 10月22日(土)いよいよ東京国際映画祭が開幕しました! 昨夜からあいにくの雨…果たして無事グリーンカーペットは歩けるのか!? 前野さんが実はとっても“雨男”という噂もちらほら聞こえてきて…心配です。 でも、『トーキョードリフター』は雨の東京の街をさすらう姿が渋いのです! なんとかお昼すぎには雨も止み、13:30から、グリーンカーペットがスタート! 「ジャッキーの動きは素晴らしいなー」(「さみしいだけ」)と、歌詞にもなっているジャッキーチェン! 控室のモニターからその紳士的な姿を見て感動。。 様々な豪華ゲストが歩いていくなか、いよいよふたりの出番です。 ちなみに、私(スタッフ)が沿道で見ていると、通りかかったご夫婦が、 「井上陽水の真似?井上陽水の映画?」とひそひそ話し合っていました… 井上陽水さんでも、ボブ・ディランでもないです!前野健太です!! ふたりそろってばっちり! 小さなかわいいギターに“お手製トーキョードリフターステッカー”も大注目の的でした!   実は、この日、控室待機中に大事件が起こっていたのです!!! なんとあのヴィム・ヴェンダース監督と会ってお話しが出来たのです! 監督は、握手にも快く応じてくれ、サインもいただきました。大好きな監督が目の前にいて、もうドキドキしっぱなし。 ふたりのグリーンカーペットランウェイはヴェンダース監督と話した興奮状態冷めやらぬままのランウェイでした。 公式カタログにサイン。羽根が生えてます。松江監督の宝物。 さらにギターにもサイン。こちらは前野さんの宝物。 ヴィム・ヴェンダース監督の『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』は10/25(火)に上映です。 偶然にも同じ日に、『トーキョードリフター』もTOHOシネマズで上映されます。 また劇場で会いたい!そして、ヴェンダース監督にも劇場でぜひ『トーキョードリフター』も見てほしいです!

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『トーキョードリフター』東京国際映画祭グリーンカーペット

東京国際映画祭 10月22日(土)の初日、グリーンカーペットに、 松江哲明監督と主演・音楽の前野健太さんが登場。 お二人お揃いのタキシードで、グリーンカーペットを歩きました。 『トーキョードリフター』は東京国際映画祭では 10/25 20:00〜、10/29 17:00〜上映です。 くわしくは こちら

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【松江哲明グレイテスト・ヒッツ1999-2011】全上映作品決定!!

大変お待たせいたしました! 特集上映「松江哲明グレイテスト・ヒッツ1999-2011】全上映作品が決定しました! ≪追加作品≫ STRANGE DAYS メイキング・オブ・奇妙なサーカス(2005年) 谷村美月17歳、京都着。恋が色つくその前に(2007年) ドキュメント・メタル・シティ(2009年) ライブテープ、二年後(2011年) +シークレット上映&サプライズ上映!! 各作品解説・タイムテーブルの掲載したチラシはこちらからダウンロードできます⇒グレイテスト・ヒッツチラシ 劇場初公開作品から、ソフト化されていない(出来ない!)作品、 AVからメイキングまで、松江哲明の12年を辿る全18作品を上映。 ここで見逃したら、もう一生見ることが出来ない…かもしれない…! 劇場トークイベントも開催予定。最新情報は随時発表しますので、お楽しみに! 「松江哲明グレイテスト・ヒッツ1999-2011」 開催日時:2011年11月19日(土)~12月9日(金) 連日21;00~ 劇場:オーディトリウム渋谷

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「読売新聞」にて紹介されました!

2011年10月20日(木)の「読売新聞」朝刊文化面にて、 『トーキョードリフター』ご紹介いただきました。 “震災を追う映画の視点”として、 ドキュメンタリーから被災地で撮影された劇映画、入江悠監督、真利子哲也監督作品の中で、 象徴的な作品のひとつとして、雨に濡れる前野さんの姿とともに掲載されています。 記事の内容は読売新聞HPからもご覧いただけます⇒こちら

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劇場情報 更新しました

劇場情報のページを更新しました。 横浜シネマジャック&ベティと 広島 横川シネマが公開劇場として追加しました。 今後も順次決定していく予定です。 公開劇場 詳しくは こちら

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【松江哲明グレイテスト・ヒッツ1999-2011】上映予定ラインナップ第一弾発表!

特集上映「松江哲明グレイテスト・ヒッツ1999-2011」の第一弾ラインナップが決定いたしました! 開催日時:2011年11月19日(土)~12月9日(金) 連日21;00~ 劇場:オーディトリウム渋谷 ≪上映予定ラインナップ発表 第1弾≫ あんにょんキムチ(1999年) カレーライスの女たち(2003年) HERMONY 大沢遥(2003年) ハメ撮りの夜明け 完結編(2004年) セキ☆ララ(2005年) 赤裸々ドキュメント・天宮まなみ(2005年) 双子でDON(2005年) 姉妹でDON(2005年) 童貞。をプロデュース(2007年) セックスと嘘とビデオテープとウソ(2008年) あんにょん由美香(2009年) ライブテープ(2009年) 川本真琴 アイラブユー、アイラブユーって聴こえる(2010年) …and more 他にも作品上映予定です! 劇場イベントも開催予定ですので、お楽しみに!!

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